本田真凛は練習嫌い!平昌オリンピック代表枠獲得?アンチ増加中? | ティータイムにしよかね?

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本田真凛は練習嫌い!平昌オリンピック代表枠獲得?アンチ増加中?

2017/11/14

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フィギュアスケートの本田真凛さんの練習嫌い発言が波紋を呼んでいるようです。

フィギュアスケートファンだけでなく、

世間一般の雰囲気として、”アンチ真凛”の空気が広がっているように感じます。

 

マスコミの本田真凛推しの記事がすごいですよね。

フィギュアGP カナダで5位に終わった本田真凛選手の

エキシビションの記事が大見出しになっていたり、

 

これまでにもさまざまな大会で

本田真凛選手の記事ばかりでうんざり…

一緒に出場した宮原知子(みやはらさとこ)選手や本郷理華選手などの記事は??と

違和感を感じる人は少なくないようです。

 

さんざん、本田真凛選手を持ち上げているマスコミが

このあと、

アンチ本田真凛になるんじゃないかと予想をしている人もいます。

 

この感じ、どっかで見たような…

そう!!安藤美姫選手!

マスコミは、高校生だった安藤美姫選手をアイドルのように持ち上げておいて

その後、壮絶なバッシングが繰り広げられましたよね。

 

まだ16歳でかわいらしい本田真凛選手。

シニアデビューしたばかりで初々しさがありますが、

ポスト浅田真央の声に違和感を感じている人も多いようで

2018年2月のピョンチャンオリンピックの日本女子の出場枠は2枠。

 

本田真凛選手はピョンチャンオリンピックの日本代表選手になれるのでしょうか?

練習嫌いで五輪代表選手になれるほど甘くはない世界ですが、

このままで真凛ちゃん大丈夫??

 

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本田真凛の練習嫌いは直りそう?コーチも頭が痛い?

Turandot

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フィギュアスケートGP第2戦スケートカナダでSPで10位スタートでだったにも関わらず、

フリーで挽回し、5位という結果を残した本田真凛選手。

5人抜きはすごいと思いますが、

 

浜田美栄コーチは怒っていましたね。

「もっと練習してほしい」

 

 

笑顔の浜田見栄コーチですが、内心は・・・


画像元:https://www.nikkansports.com/sports/news/201710280000726.html

 

「(昨日も)むちゃくちゃ怒りました。いつも言っていることですが、なかなか懲りないので。私は近所のおばちゃんじゃなくて、コーチなので。アスリートとしては粘着質なところがなさ過ぎて、落ち込んでいるように見えても、次の日になったら忘れるタイプなので」と穏やかな笑み。5人抜きにも手放しで褒めることはせず「練習が合格点を付けられないので、まずはちゃんと練習してやることを覚えてほしい。人間は絶対に失敗をするのに、その後のリカバーをする練習をしないので。だから今日はたまたま頭(冒頭の3回転ルッツ)が跳べたから(うまく)いったけれど、本当に自分が選手としてやっていこうと思うなら、失敗したときのリカバー力とか、対処は練習でしか学べない」

引用元:日刊スポーツ

 

ポスト浅田真央とも言われる本田真凛選手ですが、

真央ちゃんは、コーチに「もっと練習してほしい」なんて言われたことないでしょう…

 

 

むしろ、休んでほしい、無理をしないでほしいと

コーチが思うほど、ひたすらに練習に打ち込んでいたイメージです。

真央ちゃんは自分に高い目標を要求する、

だから練習する。

スケートがうまくなりたいから練習する。

 

そういう選手でした。

 

スピンの練習は嫌いと公言していた本田真凛選手ですが、

ジャンプはそのとき次第で結果が変わってくる変動要素が大きい技ですが、

スピンは、地道な練習でどんどんうまくなる技。

 

浅田真央選手、羽生結弦選手のスピンも素晴らしく、

いかに練習しているかわかるといわれていました。

 

練習すれば、上達するのに

そのスピンの練習は嫌いだと言い切ってしまう本田真凛選手に

浜田コーチも、

練習してほしい!!と手を焼いているんでしょうね。

 

 

まだ16歳だからなんとなく許されてしまうけど

今のうちにぜひ練習を~~

 

 

 

本田真凛はポスト浅田真央じゃない!?

🙈❤️ ※許可もらってます!

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シニアデビューしたばかりの本田真凛選手。

まだまだこれから成長するという可能性ももちろんありますが、

覚えていますか?

 

2005年12月17日

グランプリファイナルで15歳の浅田真央選手が

優勝を飾った瞬間のことを。

この年、浅田真央選手はシニアデビューしています。

そして、15歳でGPファイナルを制したのです。

 

 

その2か月後の2006年2月開催のトリノ五輪には、

9月25日生まれの真央ちゃんは、わずか87日足りなくて

出場できませんでした。

国際スケート連盟(ISU)が「開催前年の6月30日までに15歳に達していること」というルールを

定めているからです。

 

あのときのピンクの衣装を着たまだ幼い浅田真央選手が

表彰台の真ん中で金メダルを手に笑っていた姿に感動したのを覚えています。

本当にこの子は、天才だなと誰もが思ったでしょう。

 

その後の浅田真央選手の活躍と苦難の道を

このときは想像もしませんでしたが、

誰よりも真央ちゃんは自分に厳しかった。

だからこそ、応援したくなる。

もう頑張らなくていいよ。って声をかけたくなるほど

自分を追い込む真央ちゃんにたくさんの感動をもらいましたね。

 

 

現在16歳の本田真凛選手の人気は確かにポスト浅田真央といっていいほどの

フィーバーぶりです。

本田3姉妹がオスカープロモーションに所属し、

妹の本田望結は女優としても

家政婦のミタでの演技が強烈で、成功した子役でフィギュアスケートもできる。

真凛ちゃんも、かわいらしくて、アイドルのような扱い。

 

しかし、肝心のスケートの技術が

ポスト浅田真央と呼ぶには程遠いと感じる人も多いようですね。

何より、練習嫌いのスケート選手をポスト浅田真央と呼ぶなと

嫌悪感を示す人がいるのも事実のようです。

 

 

本田真凛は平昌オリンピック日本代表枠獲得の可能性はあり?

👯💗

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人気が考慮されるならば、

女子選手のなかで本田真凛選手の人気は断トツ。

 

現在のフィギュアスケート女子にはスター不在という空気が

あるかもしれません。

あれほどの国民的人気を誇った浅田真央選手の引退後、

そのポジションを獲得するのは簡単なことではありませんよね。

 

真央ちゃんは、スケートの才能も抜群でしたが、

その謙虚な人柄や真摯な態度、

 

トリプルアクセルへのこだわり、

自分にどんどん高い目標を課していくその姿勢が

国民的人気を支えていました。

 

浅田真央さんには、圧倒的なスター性がありました。

 

そう簡単に、ポスト浅田真央にはなれる選手はでてこないかもしれません。

そこに、ビジュアルもよくて、

妹の本田望結も子役で有名で、その姉。

話題性は十分の本田真凛選手にスポットライトが当たるのは納得ですが…

 

 

正直、ほかの女子選手でこれほど集中的に

プライベートも含め、記事を書いてもらっている選手はいないですよね。

 

本郷理華選手 (21歳)

宮原知子選手(19歳)

樋口 新葉選手(16歳)

三原 舞依選手(18歳)

 

と日本女子フィギュアにはまだまだこれからスター選手に育っていく選手もいます。

 

 

三原 舞依選手は「若年性特発性関節炎」という難病と闘っていますから

すぐにオリンピック代表というのは難しいかもしれませんが、

症状は落ち着き、本来の調子を取り戻してきていますね!

 

 

ピョンチャンオリンピックの女子代表枠は2枠のみ。

 

日本代表の候補としては

本田真凛選手意外にも

 

本郷理華選手 (21歳)

宮原知子選手(19歳)

樋口新葉選手(16差)

三原舞依選手(18歳)

 

と誰が代表になるかまだ微妙なところ。

 

”人気”や”視聴率”というものがなんらかの影響を及ぼすなら

本田真凛選手がピョンチャンオリンピックに出場する可能性もあるかもしれませんよね。

 

 

本田真凛選手がオリンピックに出れば、

経済効果がすごいことになりそうですから。

 

日本選手権の結果が平昌オリンピックの代表選出に

関わってくるのでどんな結果を残すのか

注目が集まります。

 

 

 

本田真凛のアンチ増加中?

本田真凛選手の練習嫌いという発言もそうですが、

マスコミがやたら本田真凛選手推しの記事を書くので

大きな大会があると、

 

ほかの日本選手のことはさておき、

いい結果でも、よくない結果でも、本田真凛選手に注目があつまり、

記事になる。

 

本田真凛選手が5位だったフィギュアGPスケートカナダでは、

宇野 昌磨選手(19歳)が5試合連続300点超えという

羽生結弦選手でさえも到達していない偉業だったのに、

明らかに本田真凛選手の記事のほうが多いし、

扱いが違う…。

 

”本田真凛選手がエキシビションで黒い衣装で魅せた”

その記事いる??

本郷理華選手だったら、衣装の色で記事になる?

 

むしろ、宇野 昌磨選手のエキシビションのほうが記事になるべきでは??

 

なんだか不公平というか、

マスコミの偏りがすごいんですよね。

 

そのことに違和感を感じ、

なんとなく本田真凛選手のアンチになりつつある人も増えてきそう。

 

本田真凛選手は、

ショースケーターに向いているという意見もありましたが、

確かにそのほうが向いてそう。

 

華やかなんですよね。やっぱり。

GPカナダ戦でも、エキシビションのほうが生き生きとしている。

 

オリンピックを目指しておきながら

練習が嫌いと言ってしまうから

アンチも増えますが、

ショースケーターとしてならいいんじゃないでしょうか?

 

真凛ちゃんのよさが生きる場所で輝いてほしい。

それがオリンピックなら素晴らしいことだし、

安藤美姫選手のときのように

過剰なバッシングで心が傷つくようなことにならないといいなと願っています。

 

マスコミって勝手ですよね。

持ち上げるときにはさんざん持ち上げておいて

急に手のひらを返したような扱いをする。

 

 

 

まとめ

かわいらしくて、本田真凛選手の人気がでるのもわかるんですが、

これだけ連日、本田真凛選手関係の記事が続くと

 

おなかいっぱい…という気持ちになることもありますよね。

出場選手に公平な報道がでてこればいいんですけどね。

 

もっと頑張って、努力を重ねている選手にスポットライトが当たると

いいなと思います。

 

 

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