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北朝鮮弾道ミサイルの中身は何?弾頭なしの空っぽって本当?


2007年9月15日また北朝鮮の弾道ミサイルが発射され、

Jアラートが発令されました。

今回は北海道襟裳岬2000キロ沖に着水したそうですが、

この北朝鮮の弾道ミサイルの中身って何が入っているの?

 

 

韓国人や、オーストラリア人との会話で、

「北朝鮮のミサイルの中身は空だから大丈夫だ」

という話がよく出るのですが、本当に北朝鮮の弾道ミサイルの中身は空っぽなんだろうか?

 

万が一、日本に落ちたら…?

北朝鮮の弾道ミサイルの中身が空だったとしたら被害はでるのか

とても気になります。

 

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Contents

北朝鮮の弾道ミサイルの中身は何が入っているの?

 

北朝鮮は核を搭載できるミサイルの開発を進めているんですよね。

実際に、日本上空を超えていった北朝鮮のミサイルには核が入っていないって

思っていてもいいものなんでしょうか?

 

 

ミサイルの中身には、

Warheadが入っていないという記述があり、

”弾頭”は入ってないということらしいです。

 

metro.co.ukの記事で、

前回北朝鮮がミサイルを発射し、北海道を越えていったときは

ミサイルは着水する前に、3つのパーツに分解されましたが

それこそが弾頭を積んでいなかった証拠だといいます。

 

弾頭は爆発する部分ですよね。

 

つまり、

北朝鮮のミサイルの中身には弾頭が搭載されていないので

爆発する可能性はないと考えていいのだと思われます。

 

弾頭が搭載されていないから安心かというとそうではないですが

北朝鮮のミサイルの中身は空っぽだという意味はこういう意味だったんですね。

 

 

爆弾というよりはロケットといったほうが近い?

 

 

万が一、日本にこのミサイルが落ちたら

爆発こそしないものの、家屋に落ちたら・・・

学校に落ちたら・・・

落下物でけがをすることは十分にありますよね。

 

 

では、北朝鮮のミサイルは何かというと

狙った飛距離がでるように重量を調整して

爆発したり、危険性のないものを入れていると思われますね。

 

 

しかし、

な~んだ、爆発しないなら安心!とは言えません。

 

 

前回も、今回も、

爆発するようなものは入れておらず、重量を調整し

狙っていた距離を飛び、目標点へ着氷させる。

北朝鮮は、自分たちが持つ能力を誇示することには成功しているといえます。

 

今は、無害のもので重量を調整しているそこに

核弾頭を積むことが本当にできるなら恐ろしい脅威です。

 

 

隣国日本とアメリカでは危機感が違う

 

北朝鮮のミサイルが到達できる距離の図

画像元:https://www.nextbigfuture.com/2017/07/north-korea-will-have-a-nuclear-missile-able-to-reach-california-in-2018.html

 

 

この図を見るとテポドンだって、

アメリカのワシントンまでは届かない。

 

日本はどのミサイルだってアウトです。

オーストラリアだって東部はミサイルが到達します。

 

北朝鮮は日本列島を核で沈めるなんて発言にもあるように

日本への敵意は明らかです。

 

アメリカのトランプ大統領が

いまいちのらりくらりしているのは

”危機感”が違うのではないでしょうか?

 

5年前といわず、3年前、1年前であっても

日本の上空を北朝鮮のミサイルが通過し、Jアラートが発令されるなんてことが

実際に起きるとは想像もしていませんでしたよね。

 

北朝鮮のミサイルが日本上空を通過したのは、

1回目は、2017年8月29日 午前5時58分頃 襟裳岬の東約1180キロメートルの太平洋上に落下

2回目は、2017年9月15日 午前7時頃 襟裳岬2000キロメートルの太平洋上に落下

 

 

2回とも北朝鮮のミサイルに弾頭は積まれていない、いわゆる中身は空っぽでしたが

3回目も空っぽなんて誰にもわからない。

 

日本国民がJアラートに慣れて、

危機感が緩んだときが危険ですよね。

 

オオカミと少年のお話を思い出します。

オオカミが来たー!と少年が大声で叫ぶと

村の人は最初は本気にしてきてくれましたが、

そのうち少年が何度もうそをつくので、

本当にオオカミが来た時に、

オオカミが来たー!と叫んでも村人は誰も助けにこなかったという話。

 

 

まとめ

北朝鮮のミサイルの中身が気になって、

海外のサイトも調べてみましたが、

ミサイルの中身の成分まで詳しく書いているサイトは見つからないのは

当たり前といえば、当たり前ですよね。

 

どのサイトも、

現在の時点では、弾頭を搭載してはいないけど

北朝鮮が核弾頭の小型化に成功するのはほぼ確実で

そのときは世界にとっての脅威になるという部分が一致しています。

 

北朝鮮が隣国である以上、

世界の国々はもちろん、日本、韓国、中国、ロシア、アメリカあたりが中心となって

本気で北朝鮮との対話を実現させていかないと

安心して子供を育てることができません。

 

子供を送り出すときに、

ミサイルが飛んで来たら建物に隠れるのよって送り出す日が来るなんて思いたくない。

一刻も早く、北朝鮮の脅威から子供を守れる世界を実現したいと願っています。

 

 

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