リオ五輪窃盗団の鮮やか連携プレー!ニュース写真家がたった10秒の間にカメラ一式を日中のカフェで盗まれる! | ティータイムにしよかね?

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2016リオオリンピック

リオ五輪窃盗団の鮮やか連携プレー!ニュース写真家がたった10秒の間にカメラ一式を日中のカフェで盗まれる!

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またまたリオオリンピックが開催される現地から

窃盗被害のニュースが飛び込んできました!

今回の被害者は、ニュース写真家としてリオを訪れていた

ブレット・コステロ(Brett Costello)

なんと、日中のコーヒーショップで商売道具のカメラ一式を盗まれてしまった!!

窃盗団の驚きの必殺技とは??

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ブレット・コステロを狙ったプロの窃盗団の鮮やかな連携プレー!

brettcostello
【参照元:DPREVIEW

 

リオオリンピックが、始まる直前。

ニュース写真を撮ることを仕事にしているコステロの

何十万もするカメラなど仕事道具一式が、

窃盗団に盗まれた。

 

その時間、

 

たった10秒!

 

場所は、リオのイパネマ。

その日、ブレット・コステロさんは、コーヒーショップで

コーヒーを注文していた。

そのとき、カメラの入ったギアバッグは彼の傍にあった。

 

そのカフェには、

女性客もいるような普通のお店。

 

突然、現地の女性客がコステロさんにポルトガル語で話しかけてきた。

助けを請うような女性に一瞬、気を奪われたブレットさん。

 

その時間、わずか10秒ほど。

 

その一瞬、コステロさんは何か違和感を感じるも、

気づいたときはすでに遅し。

共犯の窃盗団が、あっという間にギアバッグを奪い、

車で逃走した。

 

リオオリンピック開幕直前にして、

彼の商売道具一式すべての入ったギアバッグは

窃盗団の鮮やかな連携プレーによって

たった10秒で消えてしまった。

 

被害者、写真家ブレット・コステロが語るリオの現実

窃盗被害後、すぐに警察に被害届を出したコステロさんだが、

現地警察の反応は、驚きさせみせず、またかと。

 

プロの窃盗団は、

コステロさんのカメラ一式が何千ドルもする高価なものであることも、

彼がどこにいるかもリサーチした上で、

現地の女性によって気をひかせるというよく練られた計画によって

今回の10秒間で、重いカメラ機材一式を盗んでいる。

 

カフェには、防犯カメラが設置されていたが、

コステロさんは、

「なんの役にも立たないだろう。僕はもう盗まれたカメラが戻ってくるとは思わない」

と語っている。

 

そして、リオを訪れている人々に、

どんな一瞬でも、警戒心を緩めてはいけない。

と警告を送っている。

 

 

まとめ

コステロさんが単独でコーヒーショップにカメラ機材を持って立ち寄ることを

十分に調べていることや、共犯に女性もいることから、

かなりの窃盗のプロであることが想像されますね。

 

今回のオリンピックのチケット販売売れ行きは、79%程度で

95%の売れ行きだったロンドン五輪に比べると、

あまり売れ行きがよくないのも、

現地での観戦に際して、治安の不安があるからではないでしょうか?

 

連日、窃盗被害や、強盗、誘拐など

とてもオリンピック開催地とは思えないほどの犯罪が頻発しているのを見ると、

窃盗団からすれば、

お金を持った外国人観光客が押し寄せるオリンピック開催期間中は

稼ぎ時とばかりに観光客や選手たちを狙っていくのではないでしょうか?

 

現地を訪れる人々には十分気をつけていただきたいですね。

北京五輪やロンドン五輪に比べると

警護の警察の数が圧倒的に少ないそうです。

どうやら、予算がないらしい。

犯罪の数は多いけれど、警護にあたる警察の数が少ない。。。

夜間の外出は、控えたほうがよさそうです。

これ以上、窃盗などの被害が広がらないことを祈るばかりですね!

 

 

 

 

 

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