本田真凛平昌オリンピック落選!2022年の北京五輪挑戦はある? | ティータイムにしよかね?

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本田真凛平昌オリンピック落選!2022年の北京五輪挑戦はある?

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フィギュアスケートの大注目選手、本田真凛選手の

2018年平昌オリンピックの代表は

残念ながら落選という結果になってしまいました。

 

涙を流し、

がっくりと肩を落とした本田真凛選手。

 

まだシニアデビュー1年目なので

決してこれでフィギュアスケート人生が終わったなんてことは

ないけれど、

彼女の中で4年後の2022年北京オリンピック出場は

どう考えているのでしょうか?

 

本田真凛選手の2022年北京オリンピック代表争いは

あるのか?

 

 

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2018年平昌オリンピックの代表1枠目は宮原知子選手に決定!


 

人生、順調な時期ばかりは続かない。

本気で頑張る時期だってある。

でも、やっぱり努力は報われるんだ!

 

そう思わせてくれる宮原知子選手が

全日本選手権で優勝し、

平昌オリンピックの代表2枠のうち、

1枠目に決定!!

 

この結果は、やっぱりうれしいですね。

不屈の精神でコツコツと努力を重ねてきた選手が

オリンピック代表選手に選ばれるのはうれしい!!

 

心から応援したくなる選手ですね。

 

どこか、そのひたむきさとストイックなところが

浅田真央さんを思い出させてくれます。

 

自分に厳しく、

練習の鬼。

 

努力の人。

 

まさに、浅田真央さんを感じます。

 

 

本田真凛選手は全日本選手権7位!平昌オリンピック代表は落選

 

本田真凛選手は全日本選手権で7位という結果。

この時点で、

平昌オリンピックの代表残り1枠に本田真凛選手が選ばれる可能性は

なくなってしまいました。

 

2017年全日本選手権の結果は、

優勝 宮原知子 220.39

2位 坂本花織 213.51

3位 紀平梨花 208.03

4位 樋口新葉 206.96

5位 三原舞依 204.67

6位 本郷里華 197.62

7位 本田真凛 193.37

8位 横井ゆは菜 192.99

9位 白石優奈 191.69

 

 

トップの宮原知子選手の得点と

本田真凛選手の得点には27点近くの差があり

上位5人は200点越え。

 

7位の本田真凛選手と

8位の横井ゆは菜選手の得点差は1点差もない。

たったの0.38差。

 

3位には、ジュニアの紀平梨花選手が入っています。

 

 

演技の構成、ジャンプの難易度、全体の完成度などで

まだまだ本田真凛選手の上にはたくさんの選手がいるということですね。

 

本田真凛選手の演技だって、

前半はジャンプも決まり、

スピン、ステップも最高難度のレベル4を獲得できており、

決して悪くありません。

後半のジャンプミスを改善して集中力が切れないように練習を重ねていけば

まだまだ今後が楽しみな選手です。

 

 

表現力という点では、

本田真凛選手は素晴らしいですし、何より華がある。

いるだけで、華やかな選手。

素質は十分です!!

 

オリンピックに行けるのは、

日本のフィギュアスケート選手の中のベストのベスト。

 

簡単な道ではありません。

ましてシニアデビュー1年目でこの結果なら

この経験を今後に生かしていけばいい。

 

フィギュアスケート人生に絶望するような結果ではありません。

まだ16歳ですし。

 

とはいえ、

本田真凛選手の演技後のインタビューを聞くと、

 

あれ?

スケートあきらめちゃう??

 

と不安がよぎります。

 

 

本田真凛選手の2022年北京オリンピックはあるか?

 

全日本選手権の演技後、

自分でも相当悔しかったと思いますが

本田真凛選手のインタビューのコメントに

気になるポイントがたくさん。

 

 

自分が目指していた演技ができなかったこと

緊張してうまく体が動かなかった

 

 

SPは緊張していても実際に滑ってみると大丈夫だったけど

フリーは緊張して。

 

自分のやってきたことに間違いがあったかな

 

シニアにデビューし結果が残せていない。

もっと自分に自信を持たないといけない。

気持ちの整理がついたらまたスケートを頑張りたい。

 

今はスケートのことがあまり考えられない

 

 

う~ん。

全日本選手権で7位はシニアデビュー1年目の本田真凛選手にとって

決して悪くないし、

ここで表彰台に乗るとか、

平昌オリンピックの2枠しかない代表に決まることを

目標にしたら、

 

挫折感はあまりに大きすぎる。

 

でも、

全日本選手権という大舞台で、

平昌オリンピックの代表が決定するという緊張感の中

どこまで自分の力を出し切るか、

ほかの選手から学ぶか、

きっと学べる課題はたくさんあったはず。

 

 

 

この挫折を次に生かします!!

スケートの練習をもっと頑張ります!

 

そういうインタビューだったら

しっくり来たかなと。

 

もっと自分に自信を持たなくてはいけないのではなくて

たぶん…

もっと練習し、練習に練習を重ねることで

自分に自信がついていくものなのかなと。

 

今は、スケートのことが考えられないと言われてしまうと

 

 

え?やめちゃう??

 

と不安になります。

 

本田真凛選手が、

ポスト浅田真央という認識でいるフィギュアスケートファンは

現時点でそう多くないのではないかと思うけれど、

マスコミによってチヤホヤされすぎてしまったことが

ファン離れというより反感を買ってしまったようにすら感じる。

 

まだ16歳でシニアデビュー1年目なんだから

もっとそっとしておいてあげてもよかったのかもしれませんね。

マスコミがかまいすぎて、

本人の意図しないところでアンチが増えてしまったような気がします。

 

 

とはいえ…。

 

周りから見ると、

本田真凛選手が全日本選手権で優勝するとか

平昌オリンピックの代表に選ばれるとは

ちょっと思ってなかったかなぁと…。

 

 

本田真凛選手が

平昌オリンピックの代表に落選と聞いても

 

うん、まぁ、そうだろうね。

次頑張ろうかね。

 

と声をかけたくなるような

現在の実力かと思うんですが

それはフィギュアの素質がないとかではなく、

練習してこれからどんどん伸びていってねという思い。

 

それなのに、

どこか本人のスケートに対するがむしゃら感や

なりふり構わず、とことん練習して

トップに立ちたいという熱意が感じられないんですよね。

 

どちらかというと芸能活動に興味があるのではないかなと

感じてしまうところが、

フィギュアスケート1本で、

この道以外ない!!とひたむきに努力する選手と

同じレベルに立てない理由なのかもしれないと

個人的には感じてしまいます。

 

 

4年後、2022年に20歳で

本田真凛選手が北京オリンピックの代表になることに

目標を定め、練習に練習を重ね

自分の限界に挑むことができるのか

 

 

あと4年間、フィギュアスケートに

本気で取り組みことができるのか

 

今後の本田真凛選手の動向に注目が集まりますね。

 

 

個人的には、

本田真凛選手の北京オリンピック挑戦は、

ある:なしは、3:7くらいの割合かなと感じます。

 

 

競技としてのフィギュアスケートではなく、

自分で衣装を作って、

ショーの構成をして、

アイスショーでフィギュアスケートを続けていくのも

向いていそうな気がしますが。

そこに妹の本田望結さんも一緒に参加して。

そのほうがファンも増えそうです。

 

 

 

まとめ

平昌オリンピックのフィギュアスケート日本代表は

あと1枠。

 

 

坂本花織選手か、樋口新葉選手か、三原舞依選手か、本郷里華選手か

このあたりの誰か。

 

有力なのは、

坂本花織選手、樋口新葉選手のどちらかかと言われています。

 

坂本花織選手は17歳、

樋口新葉選手は16歳

 

本田真凛選手の16歳と同世代。

 

 

あと1人の代表枠に、

誰が代表落ちしたとしても

きっとその選手は4年後の2022年北京オリンピックに

挑戦してくるでしょう。

 

まだ20~21歳ですから

これからの4年を、

今回落選しても、代表に選ばれても

またフィギュアスケートに打ち込む日々を送るだろうと

想像できる。

 

その熱意こそが

ファンにとっては選手を応援したくなるんですね。

 

本田真凛選手だって

まだ16歳です。

今から、本気になればどんどん伸びることができる。

 

 

この経験をバネに

4年後、日本代表争いの主役になってほしいですね。

 

 

 

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