カール祐介ケルナーは実在せず!モデルは?トットちゃんの恋は事実? | ティータイムにしよかね?

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黒柳徹子

カール祐介ケルナーは実在せず!モデルは?トットちゃんの恋は事実?

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ドラマ「トットちゃん!」で清野菜名さんが演じるトットちゃん(黒柳徹子)の

ピアニストの恋人として描かれているカール・祐介・ケルナーは

架空の人物です。

 

実際に、

国際的ピアニストで日本とアメリカのハーフで

カール・祐介・ケルナーという人物は実在しません。

 

城田優さんが演じるカール・祐介・ケルナーのモデルになった人物は、

黒柳徹子さんと実際に噂になった

ブルガリア出身のピアニスト、アレクシス・ワイセンベルクです。

 

気になるのは、

ドラマ「トットちゃん!」で描かれている城田優さん演じるカール・祐介・ケルナーと

清野菜名さん演じるトットちゃん(黒柳徹子)の恋は

どこまで事実なの??ということ。

 

城田優さんが12月12日放送の「徹子の部屋」に出演し、

黒柳徹子さん本人に、

ドラマの”黒柳徹子の秘めた恋”がどこまで事実なのか

直撃質問していました!!

 

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カール・祐介・ケルナーは実在しない!モデルはピアニスト、アレクシス・ワイセンベルク


 

ドラマ、トットちゃん!で

城田優さんがめちゃくちゃかっこよく国際的ピアニスト、カール・祐介・ケルナーを演じています。

 

設定は、日本人とアメリカ人のハーフなので

英語も日本語もしゃべれるという設定ですが、

 

これは日本でのドラマ放送の便宜上、

都合がよかったからかなと思いました。

 

 

カール・祐介・ケルナーという人物は

実在せず、ドラマの架空上の人物です。

 

 

カール・祐介・ケルナーのモデルになったのは、

実在した国際的ピアニスト、

アレクシス・ワイセンベルクです。


1929年7月26日生まれで2012年1月8日に83歳で永眠。

晩年、10年ほどはパーキンソン病と闘っていました。

 

アレクシス・ワイセンベルクは、

日本語は話せず、英語のみではドラマ放送上

副音声などで都合がよくなかったため、

日本語が話せる設定にしたのではないでしょうか?

 

 
 

 

黒柳徹子さんと

ピアニスト、アレクシス・ワイセンベルクの恋は

噂ではありましたが、

黒柳徹子さん本人から

 

「交際40年の外国人恋人がいる」

「その方が亡くなってその恋が終わった」

 

とは、発言されています。

 

だからこそ、

このドラマ トットちゃん!で

黒柳徹子さんの秘めた恋がどのように描かれるのかとても注目されていたんですね

 

 

トットちゃん!のドラマ発表で

黒柳徹子さんの恋が描かれることになり、

その相手は、

 
  • 国際的ピアニスト
  • 外国人
という設定だったとわかり、

やっぱり黒柳徹子さんの外国人恋人は、

国際的ピアニストのアレクシス・ワイセンベルクだったんだ!!と確信したわけです。

 

 
 

 

ドラマ”トットちゃん!”のカール・祐介・ケルナーのモデル、ワイセンベルクと黒柳徹子の出会いは?


 

ドラマ トットちゃん!で描かれた黒柳徹子(清野菜名)さんと

カール・祐介・ケルナー(城田優)の出会いは、

 

向田邦子さんとトットちゃんがカレー屋さんに行き、

ナンが売り切れたと知ったトットちゃんが、

外国人客が残したナンを

「それ、ください!」と突然、問い詰めたときでした。

 

トットちゃんに対し、

「下品なことはおやめなさい」と日本語で答えたカール・祐介・ケルナー(城田優)との

出会いが初対面という設定でした。

 

その後、雑誌で

カール・祐介・ケルナーが国際的なピアニストだと知り、

ちょうど日本でコンサートを開いていたカール・祐介・ケルナーの

コンサート3か所で出待ちをしていたトットちゃん。

 

最後のコンサートで、

NHKの顔見知りの職員のおかげで

カール・祐介・ケルナーと再会し、

羽田空港の貴賓室で会うことを約束できたトットちゃん。

 

しかし、ドラマの撮影が長引き、

約束の時間の羽田空港にはたどり着けず、

カール・祐介・ケルナーとはすれ違ってしまいました。

 

その後、

トットちゃんは1971年秋、ニューヨーク留学をすることになり、

ニューヨークのセントラルパーク近くのアパートに住み、

メリー演劇学校に週3回通っていたトットちゃん。

 

ある日、

セントラルパークのホットドックやの近くのベンチに座っていたら

おなかが空いてきたので

ホットドックやさんに行くと

最後のホットドックはたった今、売り切れてしまいました。

 

がっかりしたトットちゃんに、

「お嬢さん、このホットドッグをどうぞ」と声をかけてきたのが、

カール・祐介・ケルナーだったのです。

 

偶然の出会いに驚く2人。

そして、カール・祐介・ケルナーは、

「今晩、何していますか?」とトットちゃんに尋ねるも

マネージャーの登場でうやむやになったまま去っていったカール・祐介・ケルナー。

 

家に帰ったトットちゃんは、

カール・祐介・ケルナーのことを考えています。

 

そして、翌日、またあのホットドッグやさんへ。

 

そこにいたのは、

カール・祐介・ケルナー。

 

そして、2人はデートの約束をします。

 

翌日、

指定の場所に行くと

カール・祐介・ケルナーはトットちゃんのためだけに

コンサートを開くと言い、

ピアノを演奏し、歌を歌ってくれます。

 

そして、2人は

抱きしめあい、キスをする。

 

城田優さん演じるカール・祐介・ケルナーは、

「一緒にパリに来てほしい。パリに自宅があるんだ」

とトットちゃんに申し出ますが、

 

トットちゃんははいとは言えず・・・

 

 

またいつかどこかで…と2人はわかれます。

 

 

その後、ドラマではまた再会することになるんですが、

実際に黒柳徹子さんは、

1971年に37歳でニューヨーク留学しています。

ドラマでも1971年秋という設定になっていましたね。

 

実際は、メアリーターサイ演劇学校、ルイジ・ダンススクールで演技とダンスを勉強し、

留学期間は1年間。

「徹子の部屋」の前身である「13時ショー」の出演が決まり、

帰国することになります。

 

 

カール・祐介・ケルナーのモデル、ワイセンベルクと黒柳徹子さんの出会いは

実際はどうだったのでしょう?

 
 

 

ドラマ、トットちゃん!で描かれるカール・祐介・ケルナーとトットちゃんの恋はどこまでが事実??

 

それは、カール・祐介・ケルナーを演じている城田優さんも同じ思いだったようです。

 

12月12日放送の徹子の部屋で、

城田優さんは、

「今日は逆に徹子さんにお伺いしたいことがあります」

と黒柳徹子さんの秘めた恋について直撃質問しているのです。

 

 

城田優が徹子の部屋で黒柳徹子にドラマ「トットちゃん!」がどこまで事実か質問!

城田優さんが、

徹子の部屋で、

 

「ドラマ、トットちゃんで描かれた恋はどこまでが事実ですか?」

 

とズバリ聞いたとき、

 

そうそう!!みんなそれが気になっていたのよ!!

 

まさにそんな気持ち、

 

それに対して黒柳徹子さんは、

 

「ドラマは事実をもとに…」

 

城田優さんが

「英語で会話されていたんですか?」

 

「英語で。のちに英語圏に来た人ですから、2人で会話するときには英語で」

 

 

「清野菜名さんとも話していたんですが、今の僕たちにはこんな恋はできないなと。」

「1年にどのくらい会えていたんですか?1年に1回とか?」

 

「長い間でしたからね、1年に何回とは言えないけど、そうね、1年に1回とか」

「私が会いにいっていましたね。1日会うためにとか」

 

 

もっとたくさん城田優さんには質問してほしかった!!!

 

 

黒柳徹子さんも

ドラマ トットちゃん!は事実をもとに描かれているとおっしゃっていたので

やはり、

日本で出会い、面識があった2人が、

黒柳徹子さんのニューヨーク留学で再会し、

その後、何度か再会してそれが40年の交際へとつながっていったんでしょうかね。

 


 

黒柳徹子さんとカール・祐介・ケルナーのモデル、アレクシス・ワイセンベルクが出会ったのは、

いつかという点ですが

 

交際40年で

アレクシス・ワイセンベルクと死別で恋が終わったということなので

83歳で死去されたワイセンベルクが43歳。

4つ年下の黒柳徹子さんは39歳の頃ではないかと推測されます。

 

個人的にとても気になるのは、

アレクシス・ワイセンベルクには3人の子供がいたという点。

息子が1人、娘が2人います。

 
 

 

いつ頃、結婚していたのか、

アレクシス・ワイセンベルクの妻はどうしていたのか

など気になる点はいくつかありますが、

晩年は独り身だったようなので

黒柳徹子さんとの恋をカール・祐介・ケルナーのモデル、ワイセンベルクも

大切にしていたことがうかがえます。

 

 

まとめ

黒柳徹子さんの秘めた恋は、

一緒に暮らしたり、一緒に時間を過ごしたりというものではありませんでしたが

黒柳徹子さん自身が、

 

とても素晴らしい恋だった。

いい恋をするとそれだけで一生いける。

 

と語っているほど幸せな恋だったようです。

ドラマで、城田優さんのカール・祐介・ケルナーがあまりにもかっこよくて

”カール・祐介・ケルナー”が実在するのかと気になっている人も多いでしょうが、

カール・祐介・ケルナーというピアニストは実在しませんが、

モデルになったアレクシス・ワイセンベルクもとてもハンサムなピアニストでした。

 

 

本当にドラマ、トットちゃん!のカール・祐介・ケルナー役城田優さんに

ときめき、かわいいトットちゃん役清野菜名さんに癒されます!

 

 

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