平昌オリンピック開会式でオリンピック賛歌を歌ったのはファンスミ | ティータイムにしよかね?

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平昌オリンピック2018冬季

平昌オリンピック開会式でオリンピック賛歌を歌ったのはファンスミ

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平昌オリンピックの開会式で実際にオリンピック賛歌を斉唱したのは、

韓国のソプラノ歌手のファン・スミさんでした。

 

最初は、スミ・ジョーとあったのですが、

こちらも韓国のソプラノ歌手でありますが

”スミ”違いで誤報だったのか変更だったようです。

 

実際に平昌オリンピックでオリンピック賛歌を歌った歌手

ファン・スミさんについて調べてみました。

 

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平昌オリンピック開会式でオリンピック賛歌を斉唱したファン・スミのプロフィール


画像元:https://www.sumihwang.com/gallery

 

 

ファン・スミ

英語表記:Sumi Hwang

ハングル: 황수미

1986年1月24日生まれの32歳。

 

ファン・スミは、

醴泉郡の生まれ。(大韓民国慶尚北道の北西部にある郡)

 

ソウル大学校で音楽の学士と博士号を取得。

 

2011年、25歳のときに

ヨーロッパへ留学、ドイツの国立音楽大学のミュンヘン音楽・演劇大学へ進学。

 

ファン・スミの才能は、

教会でコーラスをしていたときに見いだされ、

歌のレッスンを受けることを勧められたことがきっかけでした。

 

2012年、26歳のときにミュンヘン国際音楽コンクールで2位を受賞。

同年、ザルツブルクで開催されたGrandi Voci というオペラコンペティションで1位。

2013年、27歳でanneliese rothenberger competitionで1位。

2014年5月、ベルギーで開催されたエリザベート王妃国際音楽コンクールで1位を受賞。

同年アメリカデビュー。

 

2014年から現在まで、

ドイツのBonn劇場で公演に参加している。

 

 

平昌オリンピック開会式でオリンピック賛歌を斉唱したファン・スミの歌声



 

 



ファン・スミのリサイタルは、

ピアニストのHelmut Deutschとコラボすることが多いそう。

こちらの動画がそうです。

 

 

まとめ

平昌オリンピック開会式でオリンピック賛歌を歌っていた

ファン・スミの声量がすごかったですよね!!

澄み切った声はとても神聖で

オリンピック賛歌を歌うのに相応しい声でした。

 

ソプラノ歌手の声の高さに改めてびっくり!

人間がこんなに美しい声を出せるかと

ただただ感動しました。

 

平昌オリンピック開会式でオリンピック賛歌を歌ったのは

スミ・ジョーではなく、

ファン・スミでした。

 

どちらも韓国を代表するソプラノ歌手ですし、

素晴らしい歌声の持ち主ですが

どういった理由で

ファン・スミさんになったのか気になります。

スミ・ジョーさんの経歴も素晴らしいので。

 

ファン・スミさんが

オリンピック開会式でオリンピック賛歌を歌っているときの衣装が

韓国の民族衣装を意識したドレスでしたが

色も美しく、

まるで天女のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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