ドームがケンブリッジ飛鳥9秒台なら1億円報奨金!獲得確率は?ドームってどんな会社? | ティータイムにしよかね?

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2016リオオリンピック

ドームがケンブリッジ飛鳥9秒台なら1億円報奨金!獲得確率は?ドームってどんな会社?

リオオリンピック、注目選手の1人は陸上100mのケンブリッジ飛鳥選手!

その理由は、彼はリオ五輪での報酬1億円に最も近い男だから!

所属先のドームの安田社長から、”100m9秒台なら1億円”の確約をもらっているのです!

金メダルで1億円の報奨金を出すミキハウスと並んで、日本最高額のオリンピック報奨金です。

 

ケンブリッジ飛鳥選手は、金メダル候補なのでしょうか?

名前からハーフだと思われますが、どこの国のハーフ?

 

1億円の行方が気になるケンブリッジ飛鳥選手を大解剖!!

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ケンブリッジ飛鳥選手のプロフィール

ケンブリッジ あすか アントニオ

kenbidgeasuka
(画像元:http://www.sanspo.com/sports/photos/20160624/ath16062405000003-p1.html)

 

陸上競技選手。短距離走が専門。

種目:100m、200m

 

生年月日: 1993年5月31日 (23歳)

生まれ: ジャマイカ
身長: 1.79 m
体重: 76 kg

ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ。

ケンブリッジ飛鳥選手は、ジャマイカ生まれ。

2歳までジャマイカで育ち、その後日本、大阪へ。

 

学歴:

江東区立深川第三中学校出身

東京高等学校出身

日本大学 出身

所属先:ドーム(2016年4月入社)

 

尊敬する人は、父と同じ血を持つジャマイカ人、ウサイン・ボルト

 

2016年リオ五輪出場種目

男子100m

男子4×100mリレー

 

ケンブリッジ飛鳥選手の保持記録

自己ベスト
100m 10秒10 日本歴代9位

2016年5月21日の東日本実業団陸上競技選手権・男子100m予選での自己ベスト更新。
200m

20秒62 (2013年6月9日)
20秒62 (2016年7月16日)

20秒49w (2016年5月22日)追い風参考記録

 

ケンブリッジ飛鳥選手が陸上を始めたきっかけは?!

小学校6年間は、サッカーに没頭。AVANTI KANSAIチームに所属。

大阪市立淀川中学に進学して陸上部の顧問の先生に勧められたことがきっかけで

陸上を始める。

中学3年のとき、東京に引っ越しし、江東区立深川第三中学校に転入している。

 

高校3年時に、

関東中学校陸上競技大会と全日本中学校選手権に初出場を果たしていることから

ケンブリッジ飛鳥選手の陸上の才能は確かなものだったようです。

これを、見抜いた陸上部顧問の先生はすごいですね!

 

サッカーから陸上への転向が、1億円報奨金への道とつながりました。

人との出会いで、才能を見出してもらえることは、とても幸運ですよね。

 

なんと、高校2年時には、100mで10秒台に突入。

現在の自己ベストは10秒10ですから、着実に記録を更新しています。

 

高校時代の主要な戦歴

高校3年時に輝かしい記録を残しています。

2011年8月のインターハイ4×100mリレー(2走)で高校日本一

同年10月の日本ジュニア選手権200mでジュニア日本一

10月日本選手権リレーの4×100mリレー(2走)では40秒02の当時の高校記録を更新

 

ケンブリッジ飛鳥選手の国際大会記録は?

主なものは、

2013年10月の東アジア大会200m優勝が自身初の国際タイトル。

記録は20秒93。

4×100mリレーでは日本チームの3走を務め、優勝に貢献。

記録は、38秒44 (3走)で大会記録樹立。日本学生記録(混成)も更新。

 

 

1億円のメダル報奨金を約束したドームってどんな会社?!

株式会社ドームは東京の江東区有明に所在する会社。

ドームの社名の由来は、

"Dedicated Organization Motivated to Excel"というフレーズの頭文字をとって生まれました。

これは「自らの意志に基づいて、最上を目指し献身する組織」という意味を持ち、ドームが理想とする個人と組織の関係を表しています。個人一人ひとりが高い理想を掲げ、努力・献身することを追求する集合体。そうした組織が、お客様に真の満足を提供することができると考えています。

もともと、テーピング1本から事業をスタートした会社なのだそう。

創業20年。

 

事業内容は、

一人ひとりのパフォーマンスアップを目指し、

アスリートに直接貢献するサービスや商品を提供する「パフォーマンスサポート事業」と、

スポーツ市場全体に働きかけ、市場の活性化や新しい機会の提供に取り組む「マーケティングパートナーシップ事業」の二つの領域から社会価値の創造に取り組んでいます。

参考:http://www.domecorp.com/

 

ドーム所属のアスリートは、

陸上のケンブリッジ飛鳥選手、

ゴルフの増田伸洋選手。

 

ドーム契約の選手には、有名選手もたくさん!

野球の阿部慎之助選手、マイルズ・マイコラス選手、

ゴルフの丸山大輔選手、プロスキーの皆川賢太郎などなど。

 

スポーツとアスリートと豊かな社会のためにという事業内容からも

想像できますが、アスリートにとっては、最高の環境かもしれません!

所属会社からのサポートは万全。

 

社長の公約通り、

100m9秒台を達成したら1億円!

ぜひケンブリッジ飛鳥選手には、達成してもらいたいですね!!

 

ケンブリッジ飛鳥選手はメダル報奨金1億円射程距離?!

ケンブリッジ飛鳥選手の走りは、1歩の幅が大きいストライド型。

身長が179㎝ながらストライド型は、日本人には珍しいといわれる。

 

ジャマイカといえば、「短距離走の王国」

ケンブリッジ飛鳥選手が尊敬するウサイン・ボルトをはじめ

短距離走では、その名知られるジャマイカが祖国である父親からのDNAが

確実にケンブリッジ飛鳥選手には受け継がれている。

 

ケンブリッジ飛鳥選手は、100m9秒台到達できるか?

大学4年の2014年3月のテキサスリレー100mで10秒27

同年5月の関東インカレ100m決勝で10秒21

と着実に自己ベストを更新し、

 

2016年5月21日の東日本実業団陸上競技選手権・男子100m予選で

現在の自己ベスト10秒10を叩き出した。

 

陸上100mの世界記録は?誰の記録?

 

タイム  風速       名前       所属    場所     日付

1位  9秒58  +0.9   ウサイン・ボルト   ジャマイカ   ベルリン  2009年8月16日
2位  9秒69  +2.0   タイソン・ゲイ    アメリカ    上海    2009年9月20日
-0.1    ヨハン・ブレーク   ジャマイカ  ローザンヌ  2012年8月23日

(参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/100メートル競走)

 

100m日本記録は何秒?誰の記録?

日本記録は、1998年バンコクアジア大会での

伊東 浩司(いとう こうじ) が持つ10秒00

伊藤は、1970年1月29日生まれ。

 

バンコクアジア大会で日本記録10秒00を出したとき、

伊藤選手は全力でこのレースに挑んでいない。

その理由は、舞台が準決勝だったこともあり、タイムは意識していなかったから。

もし全力でゴールまで走り切っていたら、9秒台は確実であったと言われている。

 

現在、日本で一番100m9秒台に近いのは??

桐生 祥秀(きりゅう よしひで) の持つ10秒01(2013年)

桐生選手は、1995年12月15日生まれ 滋賀県出身

現在20歳。

もちろん、リオオリンピック100mに出場します!!

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(画像元:http://funnews.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_770/funnews/E6A190E7949F.jpg)

 

この日本歴代2位の10秒01は、

織田記念国際最終日の男子100m予選で

桐生選手が洛南高3年、17歳の時に樹立した記録。

 

ケンブリッジ飛鳥選手の10秒10を0.1秒近く上回る記録が存在するんですね。

リオ五輪100mでの9秒台達成から目が離せませんね!

 

ロンドンオリンピック100m決勝の記録はどうだった??

実際のオリンピック舞台での、100mはどんな記録が予想されるのでしょうか?

2012年ロンドン五輪の決勝を振り返ってみましょう。

金メダルは、ケンブリッジ飛鳥選手の憧れの人、ウサイン・ボルト。

カール・ルイス以来史上2人目の2連覇を9秒63で達成。

自身が北京オリンピックでマークしたオリンピック記録を更新した。

 

銀メダルは、ジャマイカのブレークで9秒75。

銅メダルは、アテネオリンピック金のアメリカ、ガトリンが9秒79。

 

ロンドン五輪100m決勝は、

史上初めて3位までが9秒80以内にゴールし、

初めて5位までが9秒90以内にゴール、

初めて4位までが全員100mの優勝経験を持っており、

8人中7人が10秒以内に走り切るという記録続出の決勝レースとなった。

(参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/ロンドンオリンピック_(2012年)_における陸上競技・男子100m)

 

は、早すぎる!!

10秒なんて切って当たり前!

9秒台じゃないとメダルはおろか決勝にもたどり着けないかもしれない?!

 

ケンブリッジ飛鳥選手本人は、

1億円のボーナスにも、

「もらえたらラッキー」と無欲の様子。

お金より、記録達成のほうがモチベーションが上がるのでしょうか??

 

世界の壁は恐ろしく高いですが、夢の9秒台到達のニュースが楽しみですね!



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