シドニー夏の気温が50度?現実に起こりうる!2016は44度! | ティータイムにしよかね?

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シドニー夏の気温が50度?現実に起こりうる!2016は44度!

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ニュースを見ていたら、

温暖化の影響で、シドニーの夏の気温が50度を超えるだろうと…。

 

ぎゃーーーー!!!

それは、困る!!

 

我が家は現在、夫の仕事の都合でシドニーに住んでいます。

 

 

いくらなんでも50度って…。

そんなの大袈裟でしょ?と思うから知れませんが、

シドニーの夏は年々暑くなってます。

10年前と比べたら、確実に気温が高い日が多くなったのでは?

 

 

2016年の夏は最高気温は44度を記録してました。

44度では、外を歩くのもじりじりと暑い。

焦げるような暑さです。

 

もしも、夏のシドニーに旅行に行く場合は、

熱波にご注意ください!

 

シドニーの夏の気温が50度を超えるってかなり現実的にあり得る!!

 

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シドニーの夏が温暖化の影響で50度を超える?


 

 

オーストラリア国立大学の研究チームは4日、地球温暖化対策を講じたとしても、シドニーやメルボルンの夏の気温が50度に達する事態に備えるべきだと警告する研究結果を公表した。研究チームは、気温上昇が目標通りに抑えられた場合の影響を予測。豪メディアによると、研究チームを率いたソフィー・ルイス博士は、協調して温室効果ガスの排出を削減したとしても、2060年ごろまでには豪主要都市の気温が50度に達する可能性があると語った。

引用元:AFP通信 http://www.afpbb.com/articles/-/3145538?cx_position=11

 

このニュースの恐ろしいところ、

地球温暖化対策を講じたとしても

シドニーやメルボルンの夏の気温が50度を超える可能性がある。

 

 

つまりは、何をしても

シドニーの夏は50度を超えるだろうってことですよね?

 

この50度という数字、決して大袈裟な数字じゃないんです。

2016年は本当に44度までシドニーの夏は暑くなりましたから。

 

 

シドニーの夏はだんだん暑くなっている!2016年は44度記録


 

暑いよりも、熱い。

 

シドニーで40度を超えるのはざらになりました。

ひと夏に数回あります。

Heat waveが来る、熱波が来るとニュースになります。

 

10年前では、

シドニーで40度を超えるというのはそうそうなかったと思うのですが、

ここ2~3年は、ひと夏に数回40度を超える日があります。

 

10年前は、シドニーにはいなかったので

あくまでも予想ですが…。

 

 

シドニーの家は、レンガ造りなど

夏は涼しい構造の家が多く、エアコンがない家庭ってかなり多いんです。

家にエアコンがあるほうが珍しいかもしれません。

 

普通の夏はエアコンなしで扇風機で十分でも、

44度では、エアコンなしでは日中耐えられません。

となると人々はエアコンのきいたショッピングセンターに避難したり、

図書館など、涼しい場所を求めてごったがえします。

 

そして、

Heat waveが来るとニュースになると、

家電売り場から扇風機が消えます。

街中で、買った扇風機の箱を抱える人があちらこちらに。

 

 

2016年の夏でこれは、暑かった!!という日は44度でした。

iPhoneの天気予報に44度と出たときは、

子供たちの学校休ませようかな…と一瞬思うほど。

 

 

 

40度を超える日があっても、

驚かなくなってきたシドニーの夏の気温。

 

シドニーでは、ひと夏に1度、40度を超えるとこれは珍しいなと思っていたのが、

去年は何度も40度に迫る気温や、実際に44度を記録して、

年々、暑くなるねと話していたばかり。

 

今年は暖冬で、あまり寒くなかったシドニーの冬。

2017年の夏は、かなり暑くなると聞き、

かなりビビっています。

 

 

Heat waveが来ると怖いのは、山火事。

シドニーは乾燥しているので、気温が高くなりすぎると

山火事の発生が心配されます。

ユーカリの木などは、油分が多いので、

火がつくとあっという間に燃え広がりますし、

民家も自然の近くにあることが多いので、逃げ遅れないように気を付けなくてはいけません。

 

温暖化の影響は、

氷河が溶けて、海水面が上がることだけではないんですね。

 

 

気温44度のシドニーの夏はどんな感じ?

夏の観光でシドニーにきて、

たまたま気温44度なんて日に当たってしまったら?

 

ありえますね。

シドニーの夏は12月~3月くらいまで。

この中でも特に暑いのが、1~2月。

3月もまだまだ暑い日が続きます。

 

 

36度~38度は頻繁にあります。

44度はどんな感じかというと・・・

 

 

暑いというより、日差しが痛い。

自分の体温よりもはるかに高い温度で、

オーブンの中にいるような感覚です。

 

長時間外を歩くことは不可能。

 

この気温では、観光で外を歩くのはやめたほうがいいです。

熱射病になるのが怖いですし、

オーストラリアの紫外線は半端ないですから、

夏の暑い時期は、

現地では、一番日差しの強い10~14時くらいまでは外出を避けます。

 

一番気温が上がるのが3時ごろ。

子供たちの学校が終わる頃が一番暑いので

44度の中、お迎えは親としてもなかなかきついです。

 

 

気温が44度の日は、

小学校でも、幼稚園でも外遊びは禁止になります。

オーストラリアの小学生は、ランチはお弁当を外で食べるのですが、

気温が高い日は、

エアコンのきいている教室内で食べ、

外遊びはさせてもらえません。

 

 

あまりに暑い日は学校を休ませる親もいるようですね。

 

 

観光でせっかく来たから…という場合は、

タロンガ動物園など屋外の施設ではなく、

シドニー水族館や、ショッピングなど屋内でできる観光がおすすめです。

 

QVBなどは、屋内でエアコンがきいていますし、

ウエストフィールドというデパートも、

ZARAやユニクロ、H&Mなどお店がたくさん入っています。

シドニータワーも併設されています。

 

 

シドニーの夏が50度になる?本当に起こりそうな気がする

2017年は冬が暖冬だったから

暑くなるといううわさですが、

 

2016年の44度の記録を更新するのか…。

 

今年は何回、40度を超えるのか不安です。

40度の後半になるようであれば、

2060年を待たずとも、シドニーの夏が50度を超える日が来るかもしれません。

 

 

まとめ

シドニーの夏はもうすぐそこ。

 

観光でシドニーを訪れるときは、

事前に天気予報のチェックをお忘れなく!!

1,2,3月は暑いですよ!!

 

 

 

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