ピアノの先生がベイカー茉秋の柔道のきっかけ!日本初の90キロ級金メダル! | ティータイムにしよかね?

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2016リオオリンピック

ピアノの先生がベイカー茉秋の柔道のきっかけ!日本初の90キロ級金メダル!

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リオオリンピックでまたまた歴史が刻まれましたね!

柔道、90キロ級で日本五輪史上初の金メダル獲得した

ベイカー茉秋(ましゅう)

筋肉が素晴らしく、日本製ハルクのようなボディの持ち主!

 

そんなベイカー茉秋選手が柔道を始めるきっかけを作ったのは、

ピアノの先生のすすめ。意外な柔道人生のスタートですね!
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柔道90キロ級金メダリストベイカー茉秋(ましゅう)のプロフィール

1994年9月25日生まれの21歳。

178センチと長身。

東京都千代田区出身。

文京区立第一中学出身

東海大浦安高校出身

 

世界ランキング 2016年 1位!

柔道着には、白と青がありますが、

全戦で白の道着を着ることを許されるのは、

 

世界ランキング1位の選手だけ!!

 

かっこいいーー!!そんな特権があったんですね!

柔道といえば、白の道着ですもんね。

 

ベイカー茉秋選手をオリンピック金メダリストへと導いた3人!

1人目は、シングルマザーで育ててくれた母親

アメリカ人の父親と日本人の母親由果さんの長男。

小学生の時に、両親が離婚し、

母親は、女手ひとつで柔道を続けさせ、育ててくれた。

オリンピック出場まで果たすほどの息子を育てるには、

柔道の国内外遠征費や、道具代などかなりの費用がかかったでしょう。

その苦労が報われた、最愛の息子の金メダルですね!!

 

ベイカー選手には、

まち果さんという姉がおり、すでに結婚した姉の子供をかわいがっているそう。

 

 

残念ながら、ベイカー選手は父親のことはよく覚えてないと語っているので、

離婚後の父、子の交流はないのかもしれません。

 

2人目の人物は、柔道を勧めてくれたピアノの先生

ベイカー選手の意外な特技はピアノ。

 

小学校の時に習っていて、姿勢が悪かった彼に

「姿勢がよくなるように」とピアノの先生が、

柔道を勧めたのが柔道金メダリストへのきっかけ。

 

柔道の素質など関係なく、「姿勢」が

柔道を始めるきっかけとは、まさかその柔道で

将来金メダルを獲るとは、ピアノの先生は夢にも思わなかったでしょう!!

 

このピアノの先生は、今頃びっくりでしょうね!!

 

3人目の人物は、高校時代の恩師

中学時代は東京都大会2位が最高成績という無名の選手だったそうです。

それというのも、今ではハルクのような体を持つベイカー選手からは

想像もつかないほど、細身だったから!!

信じられませんよね!!

ベイカーましゅう (画像元:http://bikuchan.com/2016/07/15/4036)

 

東海大浦安高校入学時には、約60キロだったベイカー選手の体重。

この体の細さを克服すれば、彼は強くなる!と金メダルへの道を作った

3人目の人物が、東海大浦安高時代の柔道部恩師、竹内徹監督(56)。

 

1日7食の食事と、ウエイトトレーニングで高校3年間で30キロ増に成功。

けれど、その道は決して楽なものではなかったそうです。

無理やり、1日7食食べては、ハードなウエイトトレーニングをする毎日。

 

母親の由果さんが、語っていたように幼いころベイカー茉秋さんは泣き虫だったそうで、

高校時代の30キロ増も泣きながら一生懸命、食べたそう。

母性本能をくすぐられます。笑

 

そのかいあって、

入学当時は66キロ級だったのが、1年生の終り頃には、70キロ台になり、

高校2年生では、寮生活を始め、とにかく食事量を増やすことを目標に食べに食べ、

恩師の竹内監督の奥様の手料理のかいあって、順調に体重が増え、

体が大きくなっていきました。

 

この鋼の肉体は、努力の賜物!

 

81キロ級に上がると、ここからベイカー選手の輝かしい柔道人生が始まります!

 

高校時代には、「異星人」の異名をとるほどの大進撃!

無名時代だった中学時代とは、まるで別人の体を手に入れたベイカー選手は、

そのレベルの高さから、「異星人」の異名をとるほどの

高校生離れしたパワーで、好成績を連発しています。

 

高2のインターハイでは、81キロ級、個人3位!

 

その後、現在の90キロ級にあがると、

高校2年生での記録は、

高校選手権では、個人戦でも、オール一本勝ちで優勝。主将を務めた団体戦も優勝。

インターハイでも、個人戦優勝、団体戦優勝。

 

ベイカー選手は、公式戦での一本勝ち連続記録46という記録の持ち主でもあるんです!

残念ながら、

高校3年のインターハイ個人戦で、初戦で有効勝ちにとどまってしまい、

連続記録が途絶えてしまいました。

 

 

オリンピック金メダリストへのきっかけを作ったピアノ講師詳細は?!

ベイカーましゅうピアノ
(画像元:http://qulioplus.jp/6073.html)

 

ベイカー選手が得意とするピアノ曲は、

童謡

 

か、かわいすぎる。

 

90キロの体で弾く童謡曲。

かわいすぎます。そのギャップがいいですね!

 

もともと、お姉さんのまち果さんの影響で始めたピアノ。

ピアノの先生は、ピアノを弾く「ましゅうくん」の姿勢の悪さが気になって、

正座をする柔道なら、姿勢がよくなるかも?!とひらめき、

ベイカー選手は、6歳で柔道クラブに通い始めます。

 

よく考えたら、習い事の1つであるピアノの姿勢をよくするために

柔道も始める6歳のベイカー選手もすごいですが、

おかあさんの由果さんもすごいですよね!

よし、柔道だ!っていけるそのサポート姿勢がすごい。

 

その運命のひらめきで、金メダリスト、ベイカー茉秋を産んだ

ピアノの先生の情報は残念ながらほとんどでてこなかったのですが、

たぶんこの方がピアノの先生だと思われます。

6歳のベイカーましゅうくん。

ベイカー選手ピアノ
(画像元:https://www.youtube.com/watch?v=jigdVyg89zo)

 

ベイカー選手のピアノの先生も、教え子の金メダル獲得のニュースは

とても嬉しいでしょうね!!

 

まとめ

ベイカー茉秋選手はもうすぐ22歳。

東京五輪の時点で、26歳ですから、ぜひオリンピック連覇をかけて

これからも、大躍進を遂げてほしいですね!

応援しています!

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