ショーンホワイトと彼女サラとのなれそめは?怪我からの復活動画② | ティータイムにしよかね?

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平昌オリンピック2018冬季

ショーンホワイトと彼女サラとのなれそめは?怪我からの復活動画②

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平昌オリンピックハーフパイプで悲願の金メダルを獲得した

ショーン・ホワイトが顔面を62針縫う怪我からの復活~オリンピックまでを

描いたドキュメンタリー動画が8つのエピソードで公開されています。

 

今日の動画は2つ目のエピソードです。

 

なんとショーン・ホワイトの彼女も映ってます!!

ちらっとしか映らないので

ショーン・ホワイトの彼女サラ・バーテルについても

調べてみました。

 

 

 

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ショーン・ホワイトの彼女サラ・バーテルってどんな人?

ショーン・ホワイト(31歳)には、

彼女がいます。

 

お名前はサラ・バーテル(Sarah Barthel)

エレクトロニック ロックバンド Phantogram(ファントグラム)のボーカルです。

 



 

 



 

 

ファントグラムというバンドは、デュオ。

サラ・バーテルと

ジョシュ・カーターがメンバー。

 

2007年から活動しています。

 

 


 

 

サラ・バーセルは3歳年上の34歳。

 

 

 

サラ・バーセルも本人ツイッターで

 

さすが私の彼氏!!彼のことをいつも誇りに思うわ

 

とコメント。

 

 


 

ショーン・ホワイトとサラ・バーテルの出会いは?

ショーン・ホワイトと恋人サラ・バーテルは

2013年から交際しています。

ショーン・ホワイトが、26歳、サラ・バーテルが29歳のときからの付き合いなんですね。

 

 

2人の出会いは、

NBCに共通の友達がいたことで

サタデーナイトライブというテレビ番組の舞台裏での出会い。

ニューヨークでした。

 

当時、サラはブルックリンに住んでいて、

ショーン・ホワイトはアパートを探していたところだったそう。

 

まずは友達になり、そこから距離を縮めていったんですって。

 

 

私たちは全く違う世界に生きているから

一緒に過ごしたり

お互いの話をシェアしたりするのがとても素晴らしいのよ

 

とサラは語っています。

 

 

サラ・バーテルは2016年に姉レベッカ・クレア・バーテルを自死で亡くしています。

レベッカは鬱と不安症に悩んでいたそうです。

 

 

 

ショーン・ホワイトの顔面を62針の怪我からの復活!動画エピソード2

 

前回のエピソード1をお見逃しの方はこちらの記事をご参照ください。

ショーンホワイト顔面62針の怪我の瞬間動画と実際の傷映像!①
【エピソード2:ショーン・ホワイトはどのように凄まじい衝突事故から回復したのか】



 

 

5分ほどの動画です。

 

前回の動画が少し流れたあとで

コーチのJJ Thomasが

 

「もし僕に、ショーンが競技者として終わったといえるのかと聞くならば、

50/50だと言うだろう。でも僕にはわからない。本当にわからないんだ。」

 

 

コーチの言葉

ただの小さな失敗だったんだ。

宇宙が君に「ショーン、スローダウン!」って

言っているんだよ。

 

自分を追い込むのはもうやめるんだ。

君はもう20年も自分を追い込み続けている

 

 

無言でうなづくショーン

 

 

ショーン・ホワイトは

2017年10月に事故で顔と肺にひどい傷を負った(字幕)

 

彼はニュージーランドのDunedin病院で

5日間集中治療室で過ごした。

(顔の手術のあと肺に血液が溜まり、緊急で集中治療室へ) (字幕)

 

 

怖かった

家に帰れるのは本当にうれしいよ。

 

 

トレーニングを休まなくてはいけなくなった。

ショーン・ホワイトは家に戻った。

 

彼はUCLAメディカルセンターで全身の検査をしたあと

回復計画をもらった(字幕)

 

 

彼女のサラ・バーテルと歩くショーン・ホワイト


 

僕はまだ太陽の下でマスクをとれない。

傷跡もあるし、

それについていちいち話すことも嫌なんだ

 


くまさんのマスクで傷跡を隠すショーン・ホワイト

 

 

マスクをすると匿名の誰かになるのは簡単だ。

この感情が無くなるのを待っているんだ、固い気持ち。

 

おもしろいフィジカルセッションを受けたんだ。

セラピストが僕の唇をつかんで

(裂傷した上唇の)組織をほぐしていくんだ。

 

 

 

怪我から5週間後、ロサンゼルスにて

 

 

今まで僕がいた場所も、

今僕がいる場所もとてもラッキーなんだ。

傷はすこしずつ回復している。

小さなステップだけどね。

まだ舌に縫合のステッチはあるけど

だんだんよくなっているよ。

 

だから、わかんないけど

オーストリアに行こうとおもうよ。

 

 

天候の関係で

オリンピックに向けて練習できるハーフパイプのコースは

オーストリアのアルプスにしかない(字幕)

 

 

正直言って少し恐怖も感じる

だんだんそれに向けてウォームアップしてる。

 

気づいたんだ。

何も変わっていない。

失敗したけど、

それに自分が影響されるか、

影響されないようにするか。

 

毎日積み木を重ねるようなものさ。

どうなるか様子を見てみよう。

 

 

 

ショーン・ホワイトは、

キャブダブルコーク1440で失敗し、顔面を強打した。

もう一度その技に挑戦するまえに

エアバッグで何度も練習した。(字幕)

 

 

続く…

 

 

ここで動画は終わっています。

エピソード3へ続く。

 

 

まとめ

ショーン・ホワイトが病院を退院するときの表情から

いかに彼がホッとしているか

疲れているか、不安だったかが垣間見れる複雑な表情をしていましたね。

 

あの表情からは

4か月後、見事平昌オリンピックで金メダルを獲っていることなど

本人すら想像もできなかったでしょう。

 

ショーン・ホワイトが金メダルを獲れたのは、

ただ当日うまく滑れたからではなくて

そこにたどり着くまでに

どれほど彼の心が大きく揺れ動いたかがわかる動画でした。

 

 

 

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