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タイムバンクとVALUとの違いは?ツイッターの影響力がスコアに

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タイムバンクであなたのInstagramやFacebookなどのSNSで影響力としてスコア化される?

あなたの価値がSNSの偏差値で出てしまう時代に!?

 

YoutuberのヒカルによってVALUという名前やシステムが世の中に知られるようになりましたね。

興味のない人にとっては、VALUなんて聞いたこともなかったかもしれませんが

”仮想通貨”が2017年ではとても大きな注目を集めるようになりました。

VALUもこの仮想通貨が利用されていますが、似たようなサービスが今秋スタートするそうです。

 

その名も、

タイムバンク

 

日本に訳すと、時間銀行

 

ホリエモンこと堀江貴文さんの時間も買えるかもしれませんよ?

 

専門家の時間を買ったり、自分の時間を売ったりできるタイムバンク、

VALUとの違いは何でしょう?

どうやって値段をつけるの??

 

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タイムバンクとはどんなシステム?


 

タイムバンクの公式サイトでの定義を見てみましょう。

 

タイムバンクは、技術者、経営者、アスリート、歌手等、「専門家」と呼ばれる方々の空いている時間を、一般の「消費者」が購入、使用、売却、保有する事ができる「時間」の取引所になります。
タイムバンクにおいて、「専門家」は自分が最も価値を発揮できる用途で「時間」を売り出すことができ、「消費者」は主に以下の4つのことが実現可能です。

1)時間を買う:興味のある専門家が発行(販売)する時間を購入できます。
2)時間を使う:購入した時間は指定された用途で使用することができます。
3)時間を売る:買ったけど使わない時間は欲しい人に売ることができます。
4)時間を持つ:時間発行者を長期的に応援したい場合は時間を持ち続けることもできます。

引用元:http://www.metaps.com/press/ja/368-2017-07-18-01-52-46

 

時間使用の具体例として挙げられていたのは、

 

  • 相談・コンサルティングの依頼
  • 講演・取材・登壇への参加
  • ランチ・ディナーへの招待
  • ライブイベントやサロンへの招待
などですが、

 

例えば、

・サッカー日本代表の長友選手、本田選手の時間を買ってサッカーのコーチをしてほしい。

 

・ホリエモンにビジネスの相談をしたい。

 

・EXILEに自分のためだけに歌ってほしい。

 

・画家に自分の絵を描いてほしい。

 

・三浦春馬に添い寝してほしい。←ええ、三浦春馬さんが大好きです。

 

などなど、

その道のプロの人の時間を買うことができるわけですね。

 

それが

 

①タイムバンクで時間を買う。

 

その買った時間を実際に使うのが、

②タイムバンクで時間を使う。

 

買ったけど、やっぱり使わないから売ることもできるんです。

買った値段より高く売れば、儲かるわけです。

 

これは青田買いというか、

これから有名になりそうな人、人気のでそうな人の時間をあらかじめ買っておき、

高くなったら売るというところは、株に似ていますね。

これが

③タイムバンクで時間を売る

 

最後の④タイムバンクで時間を持つ

これがちょっとイメージがわきにくいですが、

公式サイトの説明では、

 

時間を購入して使わずに保有し続ける「タイムオーナー」という選択肢もあります。時間の発行者(販売者)は、販売した時間の収益を原資に自分の時間価値を高める活動に専念することができ、購入者(消費者)は、時間発行者の活動を間接的に支援することができます。保有している時間はいつでも欲しい人に市場価格で譲ることもできます。

引用元:http://www.metaps.com/press/ja/368-2017-07-18-01-52-46

 

人のスキマ時間に値段をつけて、

時間市場を作り出すというわけですね。

 

では、タイムバンクを設立したメタップスはどんな目的で

タイムバンクというシステムを作り出したのでしょうか?

 


タイムバンクのミッションとして、

タイムバンクは人々の空いている時間を売買することで、

「時間市場」という新しい経済システムを実現させること。

 

それによって、労働力だけでなく、時間を売るという新しい働き方や

時間を買ってもらうことで得た自由やお金で今までにない生き方を実現させることを挙げています。

 

 

タイムバンクの概要が分かったところで、

Youtuberのヒカル問題で話題になったVALUとの違いを見てみましょう。

 

 

VALUとはどんなシステム?


 

VALUとは、2017年5月に公開された仮想通貨を利用して

人を企業にみたて、自分の価値を仮想通貨=ビットコインで買ってもらうもの。

その人の現在の「価値」とこれからの「期待」値を値段にしてもらうんですね。

 

「VAL(VALUE=価値) + U (YOU=あなた)」

VALU

 

「がんばる人が、成功しやすくなる」社会を目指して作られたVALU。

 

「じぶん株式会社」で自分の株券を売っていく。

その頑張っている人を応援したい人が、その株券を買う。

 

これを聞いて、

AKB総選挙を連想しました。

頑張っているひとを応援するために、少しでも上の順位を取ってもらうために

CDを買って、投票する。

そこに期待するものは、応援するメンバーの現在の人気度だけでなく

今後の成長に期待して、多額のお金をつぎ込むんですもんね。

 

VALUに利用されたのは、

AKBの投票券のように=実際のCD代金ではなく、

ピットコインと呼ばれる仮想通貨。

 

ここがVALUの新しさですよね。

VALUにはホリエモンこと、堀江貴文さんが関わっているので

さすが、ホリエモン!!

これを面白い!!って実際に形にしてしまうところがすごい。

 

自分の価値をトレードしていく新しい市場ですね。

 

それが、Youtuberのヒカル事件で、

本来の目的とは違った形で有名になってしまったのが残念ですが。

ズルもできちゃうんだ・・・というイメージがついてしまいましたね。

 

タイムバンクとVALUの共通点は?

どちらも、仮想通貨=ビットコインを利用すること。

 

本当に世の中の流れが速いなと感じるのは、

ビットコインという言葉やシステムがどんどん身近になっていること。

 

今、私たちの財布や銀行口座に入っている”お金”が

ただの紙になってしまう日がくるんじゃないかという気もしてきます。

 

 

ツイッターのスコアがタイムバンクでの自分の影響力?

自分の価値=影響力ってどう算出するの?

 

これは、VALUでもタイムバンクでもSNS上のフォロワーの数だったりする影響力

出身大学とか企業名じゃないんですよね。

 

タイムバンクでは、
  • Facebook
  • Twitter
  • Youtube
  • Instagram
のアカウントで影響力を診断しスコア化します。

トータルで57以上だとあなたも時間を販売することができます。

SNSであなたの影響力をスコアにして可視化するんですね。

 

↓あなたの影響力のスコアをチェックしてみる?↓

タイムバンクの時間発行申請

https://score.timebank.jp/

 

 

FacebookやTwitter、Instagramが大好きな人でフォロワーの数が膨大の人なら

専門家でなくても、芸術家でなくても、歌手でなくても、芸能人でなくても

自分の時間を売ることができるかもしれません!

 

これからの時代、SNSは本気でやったほうがいいかもしれませんね!

60歳で定年したら、それまでにSNSをめちゃくちゃ頑張ってやっておいて、

タイムバンクで時間を売って生活費を稼ぐとか、

趣味を極めてVALUでじぶん株式会社を立ち上げるぞ!とか

会社だけの人生に縛られない生き方の鍵がSNSになる日も来るかも!

 

 

タイムバンクとVALUの違いは?

VALUでは、値段が付くのは、

 

その人の「価値」

未来の成長の「期待」も含まれています。

 

それに対し、

タイムバンクで値段が付くのは

その人の「時間」

 

その人の現在の知名度でも時間の値段は変わりますから、

今後有名になり、人気が出る人の時間を買って持っておくのは

のちに高い値段で売って、資産を増やすということにつながります。

 

おもしろいですね!!

 

タイムバンクで実現する社会がおもしろい!


 

時は金なり

とはよくいったもので、時間はお金で買えない!なんていわれますが、

誰かの時間を買う。

それを売って、買う人はひと儲けできて、

買ってもらった人は、自分が汗水たらして肉体的な労働をし続けなくても

好きなことに没頭する時間ができる。

 

満員電車に毎日往復2時間揺られて会社に縛られる生き方だけでなく、

好きな場所で、好きな職業で、生きていくことが可能になる社会が実現すると思うと

夢があります。

 

進路を選ぶときに、

”安定”や”収入”で仕事を選び、何を勉強するか決めていて学生時代。

それが、とことん自分の興味を突き詰めてその道のプロになり、

自分の時間を買ってもらうことで、自分の価値を高めながら生活できる資金を得るって

おぉ、なんだか日本楽しそうだぞ!!って希望が見えてきません?

 

自分の価値は、

会社からもらうお給料だけじゃない!

 

自分自身をトレードの札にするっていう考えが斬新です。

 

 

 

まとめ

タイムバンクで自分の時間を売りたい人を募集する

「時間発行を申請する」窓口も開かれていますので

申請してみるのもおもしろいですね。

 

本当に世の中の流れが速い現代。

タイムバンクの次に現れるサービスは何を市場価値にするんでしょうか。

 

 

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