北海道に2日後震度7がまた来る?過去に日本で起きた5回の震度7地震は? | ティータイムにしよかね?

ティータイムにしよかね?

ティータイムのお供にサクサク読める時事ネタや話題トピックをお届けします

自然現象

北海道に2日後震度7がまた来る?過去に日本で起きた5回の震度7地震は?

Sponsored Links

 

2018年9月6日午前3時8分ごろ北海道南西部で起きた地震は、北海道厚真(あつま)超で震度7を記録。

この地震は「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」という名前が付けられました。

 

北海道胆振東部地震は日本で震度7が記録された6回目の地震なんですって。

となると気になるのが、過去の5回の震度7ってどの地震だったのだろうということ。

気になって調べてみたら、過去の地震でその後は余震などはどうだったのかを知ったら…

 

もしかしたら、北海道地震で震度7が記録されるのはこれで終わりじゃないかもしれない??

2日後、北海道で震度7が来てもおかしくないかもしれません。

過去の地震の事実から見ると。

 

大きな余震が今後来るかもしれないことを念頭において二次被害がないように行動しなくてはいけません。

日本で震度7が記録された過去5回の地震について調べてみました。

 

Sponsored Links


 

日本で過去に震度7を記録した5回の地震は?6回目は北海道地震

地震
2018年(平成30年)9月6日に起きた北海道地震=平成30年北海道胆振東部地震は日本で震度7が記録された6回目の地震です。

過去の5回の震度7を記録した地震をまとめます。

 

日本ではもともと地震の揺れを表す指標は震度6までだったんです。

それが1949年に起きた福井県の地震をもとに震度6という数字では正確に表せないということで震度7が作られました。

当時は、震度7は”激震”という言葉で表現されていただけでなく、
  • 家屋の30%が倒壊
  • 山崩れ
  • 地割れ
  • 断層を起こす
のが震度7の揺れと表されていたことからもいかに激しい揺れが震度7なのかわかります。

今回の北海道地震の被害がまさにこの震度7の激震の爪痕と言えます。

 

震度7は最高震度です。それ以上の震度は今のところそれを表す指標がないんですね。

今後はもしかしたら震度8という指標が作られることもあるのかもしれませんが。

 
発生日時 地震の名称 震源地付近 地震の規模 震源の深さ 震度7観測地点
1995年1月17日5時46分頃 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災) 兵庫県淡路市 M6.9 16km 神戸市、芦屋市、西宮市、宝塚市、淡路市、津名町
2004年10月23日17時56分頃 新潟県中越地震 中越地方 M6.6 13km 新潟県長岡市
2011年3月11日14時46分頃 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災) 三陸沖 M9.0 24km 宮城県栗原市、栃木県芳賀町
2016年4月14日21時26分頃 熊本地震 熊本地方 M6.2 11km 熊本県益城町
2016年4月16日1時25分頃 M7.0  12km 熊本県益城町、西原町
6 2018年9月6日3時8分頃 北海道胆振東部地震 胆振地方 M6.6  37km 北海道厚真市
参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/震度7

 

ここで注意したいのが、2016年の熊本地震は4月14日と2日後の4月16日に2回、震度7を記録していることです。

今回の北海道地震でも数日内は大規模の余震が起こるかもしれないと注意喚起されていますが、その大規模な余震が震度7である可能性も十分あります。

 

さらには、今回の北海道胆振東部地震では震源の深さが37kmとほかの震度7に比べて深いのも特徴です。

これほど深い震源での震度7は”例外”だという専門家の声もありましたが、そういった思い込みや今までの常識では考えられないタイプの地震が今、日本では起こっています。

2011年の東日本大震災のときも、”想定外”のことばかり起きました。

今後も想定されている地震ばかりではないでしょうから、自分の身は自分で守るしかありません。

 

北海道胆振東部地震の余震は大規模な余震が予想されている現在、すでに山崩れを起こしている地域もあるので二次被害には注意しなければいけません。

1週間以内に再度震度7の余震といっていい規模なのかわからないほど大きな地震が来る可能性があることを十分に理解して行動する必要がありますね。

 

震度7という指標が導入する前の地震では、
  • 1854年安政東海地震
  • 1854年安政南海地震
  • 1855年安政江戸地震
  • 1891年濃尾地震
  • 1923年関東大震災(関東地震)
  • 1944年昭和東南海地震
  • 1948年福井地震
将来起こると言われている東海地震や東南海地震、南海トラフ地震などの震度が震度7に相当する可能性が十分にありますね…。

 

日本が震度7という激震に襲われるのはこの北海道地震が最後ではなく、まだ油断してはいけないようです。

日々の備蓄や耐震対策は決して油断しないで最善を尽くす必要があります。

 

2018年北海道地震で人々が購入に殺到した品物

モバイルバッテリー、スマホ
北海道地震で震度7を経験した人々がデパートなどで長蛇の列をなして購入したもの、

特に殺到したのが、モバイルバッテリーだったそうです。

 

停電によりスマホの充電ができないことも災害時には問題です。

家族や友人との無事を確認するにも、ライフラインに関する情報収集もスマホは必須アイテム。

充電がないスマホを充電するためのモバイルバッテリーが爆売れしています。

 

軽量タイプのモバイルバッテリーはいざというときカバンに入れておくと安心です。

177gと軽量です。

容量は、10000mAhです。
  • iPhone7/iPhone8 に3-4回フル充電
  •  iphone6s plus/ Galaxy S6に2.5回充電
  • iPad Mini に1回充電が可能
iphone6とほぼ同サイズなので携帯しやすいですね。

懐中電灯にもなるLEDライト付きなのが災害時に役立ちそうです。



実家の両親にぜひともプレゼントしたいのがモバイルバッテリー。

シニア世代には持ち歩きやすい軽量タイプがおすすめです。

これでもiPhoneを3回分充電できるので災害時に十分です。

 

 

こちらは容量が15600mAhと少し大きめで197g



こちらもiPhoneを3~4回充電できます。

 

私は、家族みんなのスマホなどを充電するために大容量タイプも持っていますが、飛行機の機内持ち込み用電化製品の充電や長時間ドライブでの充電など外出先でもiPadやゲーム機などを充電するときに便利です。

海外旅行や国内旅行にも大活躍します。


一度に3台充電できるのが心強いです。

 

ただし、上記のタイプはUSBケーブルであらかじめ充電しておかなくてはいけないので災害時に停電の場合はすぐに使えない可能性があります。

乾電池でも機能するモバイルバッテリーが1つあると安心です。



 

 

手ごろな値段でiPhoneやアンドロイドスマホが乾電池で充電できるバッテリーも1つあると安心ですね。



あらかじめ充電しておくタイプのモバイルバッテリーに加え、乾電池式でも利用できるスマホ用モバイルバッテリーと単3の乾電池を実家の両親にプレゼントしました。

 

 

 

まとめ

北海道地震では、震度7という激震が記録されましたが被災地では、水・食料のほかにモバイルバッテリーや乾電池、ガソリンを求める長蛇の列ができています。

普段から備蓄したり、あらかじめ購入できるものはいざというときに備え、普段から用意しておきましょう。

 

実家の両親に充電式のモバイルバッテリーと乾電池式充電のモバイルバッテリーを配送するように手配しましたが、自分たちで買いに行くと言ってはいたものの選ぶのも大変だろうなとAmazonで買って実家に送りました。

シニア世代はどれを選んでいいかわからない場合もあるのでさっと購入できるAmazonは便利ですね。

 

今後の余震も大きい規模の地震が起こらず、早くライフラインが復旧しますように。

 

Sponsored Links

-自然現象