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台風21号の東海(名古屋・岐阜)への最接近は何時頃?風速&雨量は?

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25年ぶりともいわれる大型台風の台風21号が日本列島に上陸する9月4日。

中部地方、特に名古屋・岐阜に最接近するのは9月4日の何時ごろなのか調べてみました。

伊勢湾台風並みかもしれないという今回の台風21号の予想風速や雨量はどのくらいなのか気になります。

 

岐阜県内の公立小中学校は全校休校がすでに昨日の時点で決まっていましたが、事前に翌日の休校が決まるって自分が子供の頃にはなかったので台風21号は相当警戒されているのがわかります。

 

9月4日に外出する予定がある人は、いったい何時ごろ東海地方(名古屋・岐阜)に近づくのか、何時ごろまで警戒しておいたほうがいいのか気になりますね。

今回の台風は、強い勢力を保ったまま日本に上陸するので、念には念を入れて警戒しましょう。

 

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台風21号の東海地方(岐阜・名古屋)に最も接近するのは何時?

台風、
気象庁から台風21号の進路予想がでています。


東海地方(岐阜・名古屋)には、9月4日の正午から午後18時頃が最接近すると予想されます。

 

台風は中心域だけでなく、暴風域の広い範囲で警戒をしなければいけないので中心域の移動だけでなく暴風域はどのくらいの範囲なのかもチェックしたほうがいいですね。

 

台風21号では、暴風とゲリラ豪雨にも注意しなければいけません。

 

ちなみに東京では、4日18時頃から風が強くなることが予想されています。

 

台風21号の東海地方(岐阜・名古屋)の外出は何時から何時まで控えたほうがいい?

台風、警戒、外出できない
名古屋地方気象台によると、台風21号は東海地方に4日昼すぎから4日夜にかけて最接近すると予想されています。

非常に強い勢力を保ったまま暴風域を伴い、激しい雨と共に速度を速めながら接近すると予想されているので、

 

9月4日(火曜)正午~午後18時までは最大の警戒をして、外出を控えたほうがよいでしょう。

 

5日(水曜)未明までは激しい雨に対する警戒を続け、できれば9月4日正午から9月5日未明までは不要不急の外出は控えたほうが安心です。

 

台風21号の東海地方(愛知・岐阜・三重)エリアの最大予想風速・雨量は?

台風、豪雨、大雨
台風21号の予想最大風速は風速60kmと言われています。

風速60キロは人はとても立っていられない風の強さですし、停めてある車が風で飛ばされる可能性のあるくらいの強風です。

 
4日までの最大風速(最大瞬間風速) 予想最大雨量(5日正午までの予想)
愛知県 30km/h(50km/h) 300~400ミリ
岐阜県 30km/h(50km/h) 300~500ミリ
三重県 30km/h(50km/h) 300~400ミリ
 

東海三県、愛知県・岐阜県・三重県の最大瞬間風速はなんと50km!!

 

風速50km/hというと、
  • 風に向かって傘がさせない
  • トラックや車など横風で揺れる感じがする
  • 樹木が激しく揺れる
  • 家の樋(とい)ががたがたと音を立てて揺れる
 

くらいの風の強さです。

 

風速70km/hを超えてくると屋根の瓦が飛んだり、看板が外れたりするくらいの風の強さなので今回の台風21号の最大瞬間風速60km/hは危険なレベルの暴風と言えますね。

 

 

雨量に関しては、特に岐阜の最大雨量500ミリは大雨と言える雨量です。

岐阜県は山が多い県でもあるので、大雨のあとの土砂災害にも注意しなければいけません。

雨、風に加えて、土砂崩れや冠水など最大の警戒をして台風21号には油断せずに対応したいものです。

 

家の中で安全を確保するための行動

台風21号の強風では、

家の窓ガラスが飛んできた木などのによって割れる可能性もありますので、

 
  • 家の中で窓ガラスの近くにいない
  • 家の中のカーテンを閉める=割れたガラスから身を守るため
  • 雨戸は閉める
土砂災害などが予想される地域は、早めに避難所に避難することも考慮したほうがいいですね。

 

 

まとめ

愛知県、岐阜県は山や緑が多いエリアでもあるので木が多い場所では強い風では倒木の危険もありますし、大雨のあとの土砂崩れは本当に警戒しなければいけない場所です。

 

25年ぶりの規模の台風と聞くと最大の警戒をしてもしすぎではないと言っていいでしょう。

今年最強の台風21号は予想ができない被害が起こる可能性があるので、不要不急の外出は控えて家族の安全を守ってください。

 

 

 

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